記憶力を高めるために日々行うべき方法とは

記憶力について話す医師

年だから忘れっぽくなるのは当たり前、思っている人は多いです。特に記憶力をアップさせるケアをすることもなく、多少の不便があっても我慢をしているという人も少なくありません。認知症などの病気でなければさほど生活に支障を生じることもないのがその理由です。

 

また、物忘れは年齢に関係なくあります。若い人でも、ど忘れをすることがありますし、興味のないことは積極的に覚えようとしない限りはなかなか脳に記憶されることができません。勉強をしても覚えられない、一夜漬けの知識はすぐに忘れるなどの悩みがは、適切なケアをすれば解決できます。

記憶力の良い人と悪い人

一度教科書を読んだだけで内容がすべて覚えられる人がいて、がり勉でもないのにいつもテストの成績が良い人は天才とあがめられることも多いです。しかし、本来、記憶力の個人差はさほど大きいものではないといわれています。違いが生じるとすれば記憶を定着させるすべを知っているか否かということです。これが記憶力の良い人と悪い人の分かれ道と言えます。

 

一度聞いただけでいろいろなことを覚えられてしまう人は、過去に覚えたことと関連付ける習慣が身についていると言えます。ほとんどの人は記憶したことは脳に刻み込まれますが、覚えたという事実を忘れていることが多いのです。いつでも情報が取り出せるようにするには、反復して情報を定着させることが大切です。繰り返して思い出すことが、記憶力を高めるのに最適な方法となります。

日々行うと効果的な方法

毎日の生活の中で行うことで記憶する力をアップする方法があります。重要と感じたことはメモに残す、ということだけです。たとえば、職場なら、会議中に重要と思った誰かの発言、電話で話した相手の名前、業務中に問題だと思った箇所などがあります。

 

家庭においては、ストックが必要な消耗品、買い足しが必要な家族の衣類、支払い、などいろいろとあります。絶対に忘れないというのは過信です。覚えていると思っても、何かの拍子にすっぽりと抜け落ちてしまうこともあります。こまめにメモをとることで視覚でも印象づくので忘れにくくなります。

 

メモで文字にすること以外にも、強い印象を脳に与える方法があります。語呂合わせを作ったり、あだ名をつけたりすると名前などは記憶しやすくなります。リンゴは赤い、などのような連想も効果的です。常にこれらの方法を実施する習慣を身に着けておくと、膨大な情報を思い出しやすくなります。

 

⇒記憶力低下に悩む方のためのサプリメントランキング